北野 道芳

きたの みちよし

院長

初めまして、普通のおっさんです。孫4人います。
このおっさん、スポーツ好きで阪神タイガースを応援しています。
学生時代は、ハンドボールで青春の汗と涙を流しました。
ある試合で相手のゴールキーパーとぶつかり、首を痛めました。
いわゆるムチウチ症です。その日から常に首に痛みを感じ、時には目の奥から頭全体に痛みが走ったり、両肩から両手指先にまでシビレがあらわれるなど、様々な症状に悩まされました。

病院で電気治療・けん引療法・投薬を受けましたが、なかなか改善しませんでした。その後専門学校に進み、柔道整復師の資格を取得、整形外科病院のリハビリテーション科に就職しました。その間、私の体調に変化なく、仕事の合間にけん引療法等の整形外科的治療を続けていました。しかしながら、症状は一進一退でなかなか改善せず、「このままの状態でごまかしながら生活していくしかないのかな?」と半ばあきらめの境地でいました。

ある日、本屋さんで「カイロプラクティック辞典」という一冊の青い表紙の本が目につき、何気なく衝動買いをしました。その中で、後の私の師匠でもある故角野善則先生の治療所「大阪カイロプラクティック研究所」が紹介されており、最速連絡を取り見学させて頂きました。その時の衝撃は、今も忘れることは出来ません。次から次へとおおよそ当時、リハビリ科勤務の私から見て絶対簡単にはとれそうもない症状を、薬物も使わず腕一本で改善させてしまわれたのです。休憩時間となり私自身の体調の事を相談しますと、お疲れにも関わらず気軽に「ちょっと寝てみ」と治療ベットに促され、説明しながら治療して戴きました。それこそ「目からうろこが落ちる」とは、こういう事を言うのでしょう。今まで悩まされていた各症状が、まるで嘘のように改善されていきました。それ以来先生に師事し、背骨の治療のボディーワーク、メンタルに関するエネルギーワーク等研鑽させて頂きました。

その後、私自身、自律神経失調症、パニック障害、潰瘍性大腸炎等を経験し、その都度、自分自身を実験台として治療法を改変してまいりました。今から思えば、その経験は私にとって必要な事だったのでしょう。天国におられる角野先生の愛の鞭かもしれません。私への試練でした。このような自分の経験を活かし、また様々な症状で悩んでおられる方々の為に、少しでも症状が改善されますようにと新たな施術の場を設けました。微力ではございますが、精一杯努力していく所存でございます。

Profile Picture

全国のチーム角野の諸先生方、コロナ禍で大変な時代になりましたが、角野イズムで頑張りましょう!!

資格

1979年 柔道整復師免許取得
1988年 JCA(日本カイロプラクティック総連盟)認定取得
1994年 NCA(日本カイロプラクティックアカデミー)認定取得

経歴

1988年 北野カイロプラクティック研究所開設
1994年 心とからだの健康教室  アスカ開設

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